マイホームの購入は、お客様にとっては一生涯の買い物です。
家探しは慎重に、慎重に、慎重を重ねなくてはなりません。
ですが、家探しと同様に、同じくらい慎重に考えなくてはならないことがあります。
それは、仲介をする「不動産会社」の選択です。
どんなに物件が素晴らしくても、お客様が心から信頼がおけるパートナーでなければ、安心して満足のいく家探しは実現できません。
ユニハウスはサービスに関して、随時お客様に喜んで頂ける事を考え、常に新しいものへチャレンジしていきます。
わからないことがあったら、気軽に電話で質問してください。一生に一度の買い物だからこそ、真剣に選んで欲しい。
それが私達ユニハウスの切なる願いです。



玄関へのこだわり

「家の顔」となる玄関は、表情・個性を出すか、シャープでシンプルなディティールで一体感を出すか、それぞれです。
お客様をお出迎えする大切な空間を徹底して施工致します。

ユニハウスだからこそできる大空間

壁を一部ガラスにすることで、圧迫感を感じることなく間仕切りしています。
白で統一した清潔感あふれるキッチン。開放的な対面式のため、家事をしながら家族の様子も見ることができます。



白を基調とした清潔感ただよう水廻り

洗面所は白を基調に、グリーンのモザイクタイルで施されたデザインが水の中を連想させます。

広々とした屋上では、ペットのワンちゃんも元気に走り回れます。

お客様が実際にマイホームを買おうとした時に、一番最初にする事の多くがチラシやインターネットなどで物件を探すことです。
そして次に、不動産会社に行くか問合せをして、物件情報を更に集めることです。

お客様からお問合せを頂きましたら、原則60分以内、遅くとも当日中にはお返事を差し上げますのでご安心ください。
あなたのお気に入りの物件をトコトン探しましょう!
気になる物件があったら、次は物件の見学を実際にしてみましょう。 しかし、『不動産会社に1回でも見学をお願いしたら、しつこい営業されるかも知れない...』こう仰られるお客さまも多数おられます。
はじめてのマイホーム購入で成功する為のポイントは、不動産の情報を集めるよりも先に、不動産の知識を自らも勉強することなのです。なぜなら、不動産の取引というものは、見学して気に入ったら申込をして、金額交渉が成功したらすぐに契約、という流れで進んでいくのです。いつか不動産を買うということは、いつか契約をするということなのだから、だったら、いつかやってくる契約のリハーサルとして、ワケの分からない契約書や不動産のことを事前に勉強して、先にできることは、先にやっておいて、安心して家探しをしましょう!
あとは値段交渉さえ成功すれば、この家が欲しい!そんなご判断ができたら、次はいよいよお申込みです。
『お申込み』ってどんなものかというと、簡単に言うと『予約』みないなものです。
業界では『買付』なんて言い方もしますが、この書面によって価格交渉に入ることができます。
法務局・市役所・府庁・その他関係機関での調査は当然ですが、ユニハウスの場合、主に近所の方への聞き込み調査を必ず実施します。内容は近隣トラブル・事件・事故・火災・過去の経緯・水害などの調査など、調査項目は多岐に渡ります。調査結果の内容は、ありのままの事実をご報告いたします。
最後の難関として『重要事項説明書』の確認があります。
重要事項説明書とは、お客様が不動産を購入するにあたって、最低限知っておかなくてはならない大切な書面のことですが、宅建業法では、宅地建物取引主任者という国家資格保持者からの説明を義務付けられています。
分からないことがあったら必ず確認し、納得できなかったらサインはしない!それくらいの覚悟で取り組むことが大切です。
ご契約から、お引き渡しまでは、平均的に1ヶ月程度かかります。
その間、銀行の事前審査・本申込などの住宅ローンの手続きや、現地立会いなどを行います。
現地立会いとは、引渡し前の最後のチェックです。
完成状況の確認という意味では非常に重要な意味を持っており、入居後の不要なトラブルを避ける意味でも、
単なるイベントで終わらせることなく充分なチェックを行い、不具合箇所を指摘しておきたいもの。
壁紙のキズやフローリング・畳のキズはもちろん、すべての部屋を、目を皿のようにして、家族総出で徹底的にチェックしましょう。
立会いに問題がなければ、残代金を支払って物件の引渡しを受けます。
住宅ローンの実行手続き、所有権保存・移転登記申請、残代金の支払い、保証書受領など、手続き上、少しわかりづらい点もありますが、ユニハウスが全てサポートさせて頂きますのでご安心ください。

何かを誰かと共同でやるときには必ず役割分担が必要ですよね。マイホーム探しも同じです。
お客様と不動産会社の役割分担がうまくいかないと、お客様にとっての良いマイホーム探しは出来ません。

昔のように不動産会社に依頼しないと物件情報が集められない、という事はありません。
ただ、不動産会社にしか集められない物件情報もありますので、"不動産会社は情報量を多く集める、お客様はお好みによって
物件を選別する"という役割分担で情報収集するのが一番イイのではと思います。
自分にあった物件は、自らもインターネットで探してみる。不動産会社の勝手を防ぐには、これしかありません。

不動産会社との役割分担が大事であり、お客様が主役となってすすめていくべきなのです